明治38(1905)年5月28日、「世界最強」と謳われたロシア・バルチック艦隊は、東郷平八郎元帥率いる日本・連合艦隊によって撃沈される。世に「日本海海戦」と呼ばれる日露戦争(1904~1905)が終結す。
露土戦争(ロシア=トルコ戦争、1877.4~78.3)に負け、1878年3月にサン=ステファノ条約を結ばされた過去があるトルコでは、この「日本の勝利」に歓喜し拍手喝采を送ったのだそうな。
ま、実は苦手な世界史の勉強(コピペ)はココらへんにしておいて。TVでインタビューを受けていたトルコの人々は、皆さん声をそろえて「自分達のことのように日本を愛している」とおっしゃっておりました。国家間の難しいナンタラはおいといて、愛されることは嫌な事ではありませんな。W杯という祝福された場で一戦交えることにより、一層友好が深まることを期待しております、負けませんけど。
好い試合を。 |
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