2大有名RPGの生みの親同士が合併するってんで、以前にも記事にしたネタですが、どうやらモメているらしいッス。
「合併比率には同意できない」と反対の意思を表明している宮本氏の気持ち、株価ナニガシの知識はワシ知らんけどもスンゲーわかる気がするんよね。
1ゲーマーとしてのワシの意見は、ドラクエ(DQ)は1からRPGというジャンルの地位を確立するに大きく貢献してると思う。それに比べ同時代のファイファン(FF)はDQに一歩二歩引けを取っていた感じは否めない。
んで互いに2,3,4と続編を生み出し、その度に成長や進化を見せていたのだが、「成長」ってのは「前の状態を踏まえて向上している」って感じで、「進化」は「以前のモノと比べ、ガラリと新しいモノになっている」という感じ、つまり成長の度合いとしては「成長<進化」とすると、DQは5で進化が止まってしまって、後は成長してるだけ。それに対しFFは常に(未だに)進化を続け、6の時点でワシ的にはDQを抜いたと思っている。
続編が出ても変わり映えのしないDQ作品、一方、現在ネットワークの世界にまで進出しているFF作品。FFはグラフィック・ゲームシステム共に業界の単独首位と考えても問題ない。マジでFFに関しては新作を見る度に驚かされる。何故にこんなに毎回新鮮味を与えられるのだろうか?と。
エニックスって開発は外部に投げてるらしいが、そろそろ任○堂みたいに同じネタの繰り返し的になってきている感があるので、「これからの可能性」を考えると、コツコツと社内で開発チームを育ててきたスクウェアとは比べ物にならんくらいの差があると思うので、宮本氏の意見に賛成というお話を長々とスミマセン。
【追記】 GSJ:スクウェアエニックス,比率変更で合併へ |
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