抗えない権力を振り回されるコトによる精神的苦痛。パワーハラスメント。なんて言葉が最近はあるらしく。
ワシも最近は後輩に指示を出す側の人間であるので、しかもちょっと自分に甘く他人に厳しい困った人間であるワシは、スパルタ気味に後輩を育てようという感があることは否定できず、多少無理しないと難しいような指示を平気で後輩に出す。ただ、それは常にクオリティとか次の段階に成長する為に必要なステップであると感じた時にだけだすピンポイントスローなのだが。それをイジメと勘違いされていないか、不安である。時折、後輩は妥協というか、少しサボるというか手を抜く部分がある。部分的にはいいと思うが、肝心な部分はシッカリとチェキり、直させる。後輩としてはそれが面倒なのか、ごくたまに反発・反論されることがあり、そんな時はワシ必死で自分の意図するところを説明し、向こうも意見をぶつけてくれるのだが、ちょいとヒートアップすると少し場の雰囲気が悪くなる(気がする)。お互いに真剣勝負。
先日もそんなことがあり、後輩はワシよりも終電が早いので、少し先に帰ったというか、ワシがエレベーターに乗り遅れたのだが、ギリギリだから早く帰ればよいものを、ワシが降りていったところで後輩は携帯電話の時計を見ながら待っていた。アホ、早く帰らんと電車なくなるぞ。と言っても「いやぁ、待ってますよ。」なんて返されて泣けるありさま。
伝わってくれているならばコレ幸い。 |
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