03/09/28 ジョンブリことJOHN BRIEFをよろしく
落とした飴を洗って食った店長ですウス。全然セーフっしょ?

そんな気持ちを込めてか込めないでか、今日はもうエナジー切れなので詳細は後日書きますが、とにかく、TOPにジョンブリのリンク張っとかないとジョンブリに申し訳ないっ!!!許してタイゾーさん☆

03/09/28 SHIGE(g) 元GENギタリスト
ROBOTSファンにはお馴染みのギタリストSHIGEさんは、現在下北沢CLUB251の店長であることは知ってる方も多いかと思いますが、ROBOTS以外でバンド活動をしていたのか?と先日ふと疑問に思いまして。

早速調べようと思ったら、CLUB251の情報誌のROBOTS+NOKKO REPLAY TOUR 2003 が書かれている部分に、各メンバーの紹介がありまして、「」のような文章を発見。それを元にNETで調べたら早速見つかりました。

その内容を見るに、な、なんと!(臭) GENというバンドは、あのイカ天こと「イカすバンド天国」に出ていたらしく驚き。バンドブームの人だったのね~☆と今日も新しい情報にウットリしつつ、TAKUYAの横で渋くギターを弾いている超格好良いシゲ店長を、これからも陰ながら応援しようと思った次第。

恐怖の追跡 ~あの人たちは今?~(「」のトップページ)
http://www.threeweb.ad.jp/~elephant/tuiseki/tuiseki.htm

03/09/24 JUDYANDMARY/ROBOTS生写真17枚/YUKI
しつこいネタみたいになってしまいますが、新婚さんの為にオークションでライブチケを探していたら見つけました。TAKUYAのオフショット写真をまとめて売っぱらっちゃってますな。現時点で2名ほど入札者がおりますな。

この出品者はファンを辞めちゃったのでしょうか。商品の行く末よりも、そこらへんが気になるところですな。あと、ヤフオクにはアルバム「GuitarDePop」がメチャ出品されている(しかも新品未開封多)気がするのは何故なのでしょうか。

ちなみに、今現在ワシはTAKUYA関連で一品だけ、目をつけている商品がありまして、本気で落札狙ってマフ☆

03/09/23 2200万人がドライアイ パソコン常用では30%
ワシは入社2年目の健康診断で「眼圧が高い」と診断されてから、何度か通院し、今まで以上に目には気を使うようになり、デスクワークの合間に目薬をする習慣をつけており、めでたく今年の健康診断では異常なしと診断されて嬉しかった感じで御座いますな。

診断された当時は、目が見えなくなったらこんなにも大変で不便なり、といったことをイロイロと考えてしまいました。目は重要。

皆様も目は大切にしましょー☆

03/09/23 「インターステラ5555」観てきました
先月末の話ですが、フランスのエレクトロ/テクノ・ユニット「ダフト・パンク」と、ワシが敬愛する日本漫画会の巨匠「松本零士」がコラボレーションしたインストロメンタルムービーで前々からチェキっていた「」を渋谷のシネマライズまで行って観てきました。

シネマライズのサイトを見てみたら、「セリフなし」と書かれていたので、こりゃ只者じゃない!と感じまして、公演終了が来週に迫っていたこともあり、いざゲット・ザ・ラストチャンス♪とばかりに、急いで渋谷までレイトショーを見に急ぎました。ワシにとって初レイトショーかな。余裕を持って行くはずが、時間ギリギリになってしまい、井の頭線渋谷駅を降車してからスペイン坂まで猛ダッシュ。渋谷の街に溢れる夜遊びヤングの視線を一身に受けつつホントにギリで間に合いました。既に暗くなっている館内後方で席を見つけて着席し、直後に映画が始まりました。

映画の内容は、東映アニメのサイトに前半部分が載っていますが、ダフト・パンクのテクノミュージックに合わせて物語が進行するという斬新なものでした。同サイトのある製作担当者のコメントにもあるように「映画を観る時、音を消して御覧なさい。それでドラマが理解できるものが映画です。」という何処かの巨匠の言葉が心に響く、正にそれを実践している映画で非常に良かったですな。

ま、セリフなしレイトショーということで、客席からはイビキが聞こえておりましたが、勿体無いですな。

放映終了後、明かりが点いたことで客層が見えたのですが、俗にヲタクと呼ばれている人々、なんとなくレイトショーを見にきた若者、松本零士ファンらしき人ってな感じでした。若い女の子が「昔のアニメ風でとても良かった」と言っていました。同感。ワシは物販でポスターと、この映画に使われたダフト・パンクのディスカバリーというアルバムを購入して帰り、早速それを聴きながら余韻に浸りました。

今でもディスカバリーを聴けば、映画の1シーン1シーンが目に浮かびます。とても素敵なことですな。ご紹介が遅れたので東京/大阪での上映は終了しておりますが、まだ公演している地域もあるので、時間と財布に余裕のある方は一度ご覧になっては如何でしょうか。

シネマライズ(インターステラ5555)
http://www.cinemarise.com/cgi-bin/rise_search.cgi?tmpl=detail&year=2003&just1=2003011&exp1=1

インターステラ5555オフィシャル?(東映アニメ)
http://www.toei-anim.co.jp/daftpunk/

03/09/21 こんなモノがオークションに出品されてたら、どう思う?
「」の出品タイトルは「TAKUYA ファンクラブ TFC9 会報&特典?」というモノで、TFC9発足当時からの一年分の送付物一式を(メンバーズキー含めて)出品されております。他にも

TAKUYAのサイン8枚!送料込み!

“ROBOTS+NOKKO REPLAY TOUR 2003”チケットペア 入手困難

というのがありました。この中の一部の情報を提供してくれたファン仲間曰く、「金儲けみたいで憤りを感じる」との感想をいただきました。これについて感じることは人それぞれだと思うのですが、今現在のワシ的見解を勝手に述べておこうかなぁ、と。

まず1品目、ファンクラブ送付物一式について。ワシはファンクラブの更新をしようかどうか迷いましたが、先週だか先々週だかに更新手続きをやりました。勝手に出品者の心情を予想しますと、TAKUYAファンだったので勿論ファンクラブに入ったものの、この一年で熱が冷めてしまい、これらのグッズも不要になったのだが捨てるのもどうかなー、と。じゃヤフオクに出品すれば誰か欲しい人いるだろう、と。

で、ワシは別に法外な値段をたてているワケでもないのでアリだと思います。現実問題、ファンクラブには入会してないけど会報等が欲しいという人がいることは某巨大掲示板で見かけましたし。需要と供給のバランス、と。

で2品目、ジュディマリ時代のTAKUYAに送ったファンレターの直筆返信8枚セットについて。これは本人直筆だろうから価値はあると思いますが、誰にとっての価値か?というと、やっぱり当時ファンとして思いを手紙に込めた出品者にとっての価値なのでは、と。やったーTAKUYA本人から返事が来たよ!と当時は大喜びで隣町の八百屋まで自慢しに行ったことでしょうに。この直筆手紙ってのは、そういう思い出と合わせた時に初めて価値が発生するのではないかなーと。そんなワケでワシは別段欲しいとは思いませんな。値段も別に法外ではなし、軽~く入札されている様なので、需要と供給ってな感じで。

3品目、これが結構微妙なところで、RNRツアー9/25下北沢CLUB251で番号1,2番のチケットについて。おー!1,2番かよー!!とワシも驚きました。これを手に入れられるのはTFC9メンバー又はNOKKOファン?でしょうから、出品者はどちらかに該当するかと。で、金儲けの為にダフィーがファンクラブ入ってやっている犯行なのか?通報しますか?と慌てつつ冷静に考えるに、ROBOTSのダフィーはそんなに儲からんだろうから、高い金払ってファンクラブ入るのかなー?とまず疑問。それと開始価格がほぼ定価なので、確かにプレミアな商品ではあるが金儲け目的とは断定できないところ。なんつーか、勝手に値段跳ね上がったらラッキーだなぁと思いつつ出品みたいな匂いをワシは感じますが。

そこら辺のファンサイトにて欲しい人を募集するのもアリだけど、この番号だったらヤフオクに出品した方が儲けがあるだろうなーって感じでしょうか。全然普通の行動っぽいですな。コレに数万の値段がついていたら、ワシもコナクソー!と思うんでしょうが、今現在は入札者ナシであります。残り数時間で入札者現るか?


で、まぁこれまでの話とは違ってくるのですが、家の整理をしていたら、FD群が見つかりまして、不要なデータを全部フォーマットしてたんですよ。したら昔(PC使い始め頃)のメールデータがキチンと保存されておりまして(自分凄い…)、なんとなく眺めてたら、ROBOTS同盟関連のメールで「○○さんは林檎ファンになったので同盟から外れるそうです、手続きの方お願いします・・」という旨のモノがありまして。何故に林檎ファンになったらROBOTS同盟から抜けねばならんの?という疑問を持ったが、当時の自分はコレに対し何を思っただろうか、というのも疑問だった。ま、抜けたいと言うのだから同盟から名前は消しますけども、ワシだってROBOTS好き林檎好きですよ。どっちも好きでいーじゃん?一点集中しないと忠誠心が低いと思われるとお考えなのでしょうか?人が考えてることって分からんですな。

ま、なにはともあれ、熱かった頃はあれ程大事にしていたモノが、冷めてしまえば邪魔になる。そんなもんですな。これって「恋」というのでしょうか?

03/09/15 阪神の18年ぶり優勝が決定!
野球はどこのチームが好き?

と問われても、ワシには特にひいきのチームがいないので、いつもその通りに答えている。しかしながら、ワシだって少年時代には一丁前に巨人(まぁ東京育ちですし)の帽子を被ってボールとグローブ持って遊びに出かけていたこともありますな。まぁ、それはファミコンで言うところの燃えプロこと「燃えろプロ野球」という赤いカートリッジのゲームで、クロマティがバントしても打球はグングン伸びてホームランになってしまったような、そんな打った方も状況がイマイチ把握できず「ぽかーん」としているような時代のことですな。

で、今現在はというと冒頭で述べたとおりであり、会社のお偉いさんは関西人ばっかりなのだが、その中でも何故か巨人ファンと阪神ファンに分かれており、「関西人だから」という安直な発想で当時の支社長の机に「阪神が巨人に勝利」の新聞を置いておいて、後に大激怒を食らった保険のオバちゃんもいたという程の混沌とした会社に在籍しておる次第。

そんなこんなで野球離れ甚だしいワシですが、それでも耳に入ってくるニュースからは、星野監督という方は凄いカリスマ性をお持ちであるな、と感じられます。ワシはこの方の記事を見る度に、「頑固親父の復権」という謎の言葉が頭をよぎります。なんつーか、「頼れる」「厳しさの中の優しさ」「ひたすら直球」「人間味」「どんなにボロクソに怒られようともついて行きます」と思わせるオーラを感じますな。何事もヌルイこの世の中に、あの頑固一徹の「ちゃぶ台返し」を再現できるのは彼を差し置いて他にはいないでしょう。(あ…あれは巨人の話か)

して阪神ファン18年ぶりの大爆発。いかに府知事などが懇願しようとも道頓堀ダイブは止められるはずもなく、「同日夜までに約1000人が飛び込んだ」らしい。もう水がヤバイくらい汚かろうが警官隊が出動しようが構わんのよね。して18年ぶりっつーとアレか。ワシがまだ歩く足取りもおぼつかない頃に優勝したっぷりってか。すごいねそれは。18歳以下の若者にとっては、人生で初めて阪神が優勝したってワケだ。そりゃなんつーか、関西地方の局地的とはいえ、この大盛り上がりっぷりってのは全国が注目するわな。ワシは昨年のW杯で日本が決勝進出を決めた夜の東京の若(バカ)者が街を荒らしまくったことを思い出したが、それと似たような感じではないでしょうか?久方ぶりの快挙に我を忘れて酔いしれる信者、と。

で、例えば巨人とか中日とかヤクルトだとかが優勝しても、こうはならんでしょう。そこらへんが地方色というか「関西人」と「関西人以外の日本人」の絶対的な違いなんでしょうな。で、恒例の「優勝セール、一斉に開始へ=百貨店、スーパーなど-16日から」と。

今回は未だに赤い服着て街頭でモデムを散布しまくっている某Yahoo?様からの記事紹介ばっかりとなりまして申し訳ない。他を探すパワーがなかったモンで。っつってもコレだけの文字数書いとるがな。

最後に、今回の優勝騒ぎで周囲の商店街は次々と閉店、くいだおれ人形は店内に避難などという事態になったワケですが、前回の優勝騒ぎの時(つまり18年前の話)、何故ケンタことケンタッキーフライドチキンの店頭に置いてあるカーネル・サンダース人形が今回の騒ぎに対して厳重な警戒をしていたか、というお話を。

前回の阪神優勝時に、カーネル・サンダース人形が道頓堀に放り込まれたことを御存知の方はいるかとは思いますが、その原因っつーのが、泥酔・興奮したファンが「バースやバースや」と、当時の主力外人選手の名を呼びながら人形を胴上げをした末の道頓堀ダイブだったんだそうな。

難波ともあれ関西人恐るべし、ですな。