とっても痛ましい事件がありましたな。考え難いことが起きるような時代になり、理解に苦しみまくりですな。「子供によくない環境」という言葉が頭に浮かびました。
今回の事件の加害者少女は、インターネットを使い様々な暴力・ホラー情報を収集し、そういった情報の影響をモロに受けまくっているかんじがしますな。子供たちによろしくない情報源が氾濫する現代ですが、極力そこらへんとの接触を減らせるよう努めて注意しましょ父兄の皆々様。
で、この加害者少女も大きく影響を受けたという『バトル・ロワイアル』というバイオレンス映画ですが、ワシの周囲にこういった映画に対して強い嫌悪感を持つ方がいらっしゃいまして、痛烈に批判されてましたよ。
それを受けてワシ大いに同感。この映画に関しては、「その他に表現したかった何か」があるのやもしれませんが、多くの視聴者はバイオレンス部分に衝撃を受けただけなのでは?と思います。こういった暴力的な表現の肯定は、子供たちに悪影響を及ぼすだけで、なんのプラス要素も生み出さない気がするのですが如何でしょうか。だとすると、このような映画を公開すること自体が『悪』と呼ばれても仕方が無い気がしてきます。今回の事件を受けて、この映画の作者はどういう感想を持たれたのか、かなり知りたいところですな。
感受性の高い子供たちには、未来を担ってもらう世代に対しては、もっと絵に描いたような幸せや、言葉をなくすほどの感動を与えてあげるべきだ、と。ワシは強くそう思いますな。将来、どういった世界を作りたいか、作って欲しいか、そう思うなら、そうしろ、と。 |
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