04/09/29 わざわざご丁寧に。
毎度、このサイトに足を運んでくれている皆様に。度を越えたグウタラっぷりが耳の後ろあたりでキラリ☆と光る店長より、ささやかなプレゼントのご紹介ですな。

いや、大したモノではないのですが・・・。既知の方もいらっしゃるかな、と。なんと言いますか、「微笑ましくもある愚かな真面目さ」とでも表現しましょうか、それはそれはくだらない遊びなのですよ。

他にも、

こんなの とか こんなの

とかイケてますな。あまり多くをツッコまないのが吉。イケイケ

04/09/29 大人って一体・・・
なんとなく朝TVを見ていたら、「大人力検定」の本に関しての話題が出ていた。そこで、

「顧客との打ち合わせをウッカリ忘れていて、先方から電話がかかってきた、さて、どう対応する?」

という問題が出てきて選択肢が四つ、なんとなく回答してみたら正解してしまったワシ。結果は2番(「あれ、5時からじゃありませんでしたっけ?」と、とぼける。)でした。正答の解説は、「予定は忘れていないが、あくまで勘違いを含んでいた。自分の失念を認めずに弁解するのが礼儀。」とかなんとか、そんな感じだった気がしますな。正直に間違いを認めて陳謝したり、予定自体を忘れたフリをするのはよろしくない、ということらしい。感覚で偶然にも正解してしまったワシだが、少しずつ大人の成分が体を侵食してきているのだろうか。。。

話題はズボッと変わりまして、「米ペパーダイン大学」といえば、学歴詐称で世間を賑わせた古賀議員。発覚当初は現地に事実確認しに赴いたり、UCLAだったカモ?なんて素っ頓狂な展開に持ち込んだり、「普通に考えれば己の学歴くらい忘れんだろう」と、世間一般の疑問符を一身に背負いつつ東奔西走する姿を傍から見ていて、非常に趣のある方だと思いましたが、彼の虚しき「自分探しの旅」は、今思えば上記問題の正答通りに、「必死に弁解していた」とも思えなくもないですな。そう考えると、とっても「大人力」のある方だったんだなー、なんて思ってもいないことを書いてみたり。

んでまぁ久しぶりの長い前説はココらへんにして、「」は件の書籍の著者である石原壮一郎氏のサイトですな。「大人が大人として生きるために欠かせない力」つまり「大人力」の命名者でもある氏のサイトでは、練習問題にアタックすることが可能ですな。また、コチラではFLASHで簡易版の「大人力検定」を受けることが可能ですよ。モニタの前の読者様も、お暇があれば試しに一度、ご自身のの大人力を試されてみてはいかがでしょうか。