気胸連休
キキョウレンキュー

六章:自分と過去の馬鹿野郎

  そんなこんなで、肺から空気漏れちゃってる自分は突然の一週間休みをゲットなワケですが、りゅうりゅうさんの気胸物語を見ていて感じたのが、皆様とても再発を恐がっていらっしゃるようで。んで、りゅうりゅうさんは「病は気から」という言葉を持ち出して、弱気な気胸人に喝を飛ばしていらっしゃる。素敵です。

  初めての発病から数回の再発時は痛みを無視というあまりにも勇敢な無謀な対処をしている自分が言うのもどうか?と思いますが、やっぱり発病原因が不明なんだし、あまり深く気にせず出来るだけ普段通りの生活をする。ってのが一番かと思います。どういった人が、どういった時期にどういった動作をした時に発病しやすいか?なんて普段から不安に思っていると、それだけで人生束縛されちゃって楽しさ40%OFFなんじゃないでしょうか?病状が軽い自分がこんな強気発言するのもナンなんですけどホントに。

  実際、一週間家で安静にしてなさい勧告を食らった時に、「よし。たまったMDとCDを片付けて、読み残してる本を読んで、プログラミングとサイト更新かな♪」なんて思いっきりポジティブシンキングな自分は、再発なんて、また休みもらえるじゃんくらいにしか考えてません。このくらいの心意気でいいのでは?と。まぁ、流石に命に関わる程の方にはこんなこと言えませんが…。

  プラス思考を極めるべく、過去の自分を振り返ってみましょう。

>なんだこの痛みは?と、軽くストレッチ運動をするも、効果は無く

  運動はいけません。安静第一です。

>健康診断が近くに控えている時期だったので、悪い病気ならソレで引っかかるだろう、と病院にも行かなかったのですが。。。

  そういえば、なんでこの時わからなかったんだろうか?ヤブ医者?

>高校時代の友達とサッカーをやったりもしました。

  運動は(スポーツは勿論)ダメですってホントに!(汗

>「なんか大きく息を吸うと痛いんだよねぇ、ココら辺。」とか友人にゲホゲホ訴えていたのが思い出されます。「心臓病の三杉君(少年ジャンプ誌の『キャプテン翼』より)みたいでしょ?(笑)」なんて、結構余裕な青年でした。

  オィ!そこの青年!いいからサッカーを直ちに止めろ!心臓じゃねーよ!お前、肺に穴があいて空気漏れちゃってんだよ!って誰か教えてやってくれ〜この命知らず(涙

>なんか胸まだ痛いけど朝食抜きのデカビタC摂取で急いで支度をして出発。

  デカ○タCでは、気胸は治りません。安静に…

  あーなんか本気で自分がアホらしくなってきた(泣


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