ヒトリ・ゴト 第三十七章
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本日は天皇さんのお誕生日、というわけで日本は祝日。
だけどもウチの会社は29日を休みにする代わりに出勤日。
だけどもだけどもワシは代休消化でお休みですな。
休日深夜出勤でフットサル大会に出場できなかった代償ってやつ。
そんな感じでホリデーな店長ですウス。
ということで、昨日は多少の残業をしてでも自分の作業を前倒して、
何の後ろめたさもなく休日に突入ですわ。
そいえば昨日は、上司との面談が会ったのですが、
「(ワシは)よくやってくれているから(上司は)非常に助かっているよ。」と好評価されました。
心の中では「当の然」と踏ん反り返ろうとしてはいるのですが、表面上は嬉しさを隠し切れず、
ただただ饒舌になっていってしまいました。
とにかく、今現在の直上の上司には恵まれている、と胸を張れますぜ。
んでんで、本日は早起きしてお買い物をば。。。
と、思っていたら起きたのは正午・・・。
そんな感じでゴロゴロと準備をして、フラフラと隣町のドンキーことドンキ・ホーテに行く。
放火の恐怖にビクビクしながらも適当に買い物をし、店を出たらくじ引きをやってた。
ワシは買い物客なので、くじを引く権利があるらしく、何も考えずに引いてみたらば、
なんと「2等」出たし。
くじ引き担当店員の兄ちゃんも「うぉっ、こっこれって・・・」て、相当なリアクション。
2等って何だよ?何だよ?と、確認してみるに
SONYのナントカカントカっていうチューナーらしい。
ほぅ、電化製品か。ワシが使わないにしても売れるかもしれんな。と少しずつ湧き上がる喜び。
興奮さめやらぬ兄ちゃんに製品の説明を受けていると、なにやらブツは配送してくれるそうな。
必要なアンテナの設置等も、その時に業者が勝手にやってくれるそうな。
コンポなどに接続することで有線放送が聴けて、有線で流れている音楽等は全て録音できちゃうと
んで、有線への加入料は今回は免除されて、だけども月々の受信料は払わないと・・・
詳しい説明を聞けば聞くほど冷静さを取り戻すワシ。
なーに、結局、「おめでとうございます、携帯電話が当たりました!」と同様やんけ。
何もかもがとってもとっても面倒臭くなってきたので、「なるほど、やっぱいりません。」
と、「2等」を断った。そんなこんなは人生初。
あまりにも普通に当たりを引き、あまりにも自分に恩恵の無い結果。運の無駄遣いをした気分。
ちなみに、1等は商品券だった。
ほいで、近場のヤマーダ電機にて、とうとう、ついにオーブンレンジを購入☆
ゴロゴロとカートで自宅まで持ち帰りました。まだ稼動させてない。
宅にてタラコパスタをモグモグ食ってから、もうトップリ日も暮れたけども踏ん張って新宿へ。
なんか、今月からウチの会社はカジュアルフライデーだとかで、
金曜日のみビジネスカジュアルつまり私服での出勤が可能になりまして。
でも少々の規定(ジーンズ不可etc.)はあるので、それに沿った衣類を持ち合わせてないワシは、
今のところカジュアルっぷりを職場で全く発揮できていないでいるんよね。
だのでGAPにて素敵なビジネスカジュアルさながらを購入。さながら。明日初披露。ドッキドキ。
そんなこんなでクリスマスだの年末師走だの年始元旦だので忙しそうな時期の店長でした。
なんか、頑張って更新せにゃなぁ、と思った時に限って鼻水がグジュグジュしてくる店長ですウス。
皆様もワシに言われるまでもなく、お身体にはお気をつけなさって。
っつーこって、手短にごく最近のことを。
先週末は、家でゴロゴロしながら、月に1回のレンタルDVD100円を逃さずに借りてきた映画を
3本ほど見ました。
・ジョゼと虎と魚たち
・戦場のピアニスト
・めぐりあう時間たち
戦場の・・・。
先々週末あたりにロードショーしてたんだけど、知人宅のおでんパーティーに参加していた関係で
ゆっくり映画鑑賞どころではなかった。んで、やっぱり見たかったので借りた。
戦争は悲しい。ピアニストってスゲー。ワシが映画を見て感じることって、それくらい。
めぐりあう・・・。
ややこしい。よくわからんかったけど、子供には惜しみない愛を与えるべき、っつー感じ。
男の子の子役が、甥っ子に超激似なので、これは姉上に連絡しようと思って、まだしていない。
ジョゼ・・・。
なんか良かった。気に入った。くるりの楽曲も映画に馴染んでいてよろしい。
そいえば、くるりのドラマーは辞めてしまったみたいね。
ワシの知ってる範囲では、レピッシュも今年メンバーが減ったし。
ポリシックスもドラムがやめちゃったね。
残ったメンバーは、変わらず素敵な音楽を作り続けるのだろうけど、
なんだか物寂しい感じ。
今年は、今まで生きていて一番映画を多く見た年だ。
そいで自分なりに気付いたことは、日本映画の方がワシのフィーリングにマッチしやすい。
なにやらイングリッシュだのフレンチだのでペラペラ語られるよりは、
やっぱり日本語の方が心に届きやすいものね。多分それだけの理由。
年末年始は、おそらく皆々様が多忙アンド@HOMEということで、空いているであろうと推測し、
いくつかの映画をまとめて見に行ってしまおう、なんていう計画を立てていたりいなかったり。
今年の集大成を色々と書き込まなばならんくなるので、ワシが真面目に頑張れば
年末は更新が頻繁になる。はず。の当サイト管理人の店長ですウス。
コレは去年のことですが、来年になったら一昨年のことになってしまい
書き込む前にドンドン風化していってしまうので、どうにかこうにか今年中に書くことにしました。
それはワシが入社3年目にて、初めて正式な開発リーダーを勤めることになった
ある小規模プロジェクトにて起こったこと。
新宿から電車で2時間もかかる客先に出向いては、なんの打ち合わせもないのにTさんがワシに
「じゃ、説明して」って話をふってきたりして、そんな感じでワシは無理矢理に成長していった。
開発もピークを迎えた頃、当時のメンバー構成は、プロジェクトマネージャーのTさん、
プロジェクトリーダーのワシ、開発担当の新人2名であった。
ワシは詳細設計書をバリバリ書きつつ、開発部分の共通クラスをガンガン作成し、
自ら率先して一番複雑な部分の開発を担当し、全メンバーの作業進捗を把握しつつ、
新人2名に技術指導を行い、新人らが作った詳細設計書及びプログラムのレビューを行うという
まったくもって猛烈サラリーマン毎日がフル稼動状態であった。
で、スケジュールが順調に少しずつ遅れ、リカバリーが効くか効くないかの寸手のところで
頼れるH先輩がワシにかけてくれた一言。
「(店長)くん相変わらず大変そうやなぁ、どない感じなん?」
「いや、実はもうイッパイイッパイです。」
「そやなぁ・・・、っつーか、もぅ限界超えてるやろ?」
・・・ワシは知っていた。
以前のプロジェクトで、ガツガツ働く後輩を見ていて、そのとき気付いていた。
真面目なその後輩Yは、締め切りが近まる中、焦りなのか、作業品質が劣化していった。
先に気付いていたのはF先輩で、何を聞いても明るい顔で「大丈夫ですよ。できますよ!」と
答える健気な後輩Yの状況を、「テンパっている」と判断した。
だからワシは知っていた。
本当にテンパっている人間は、自分がテンパっていることに気付かない。ということを。
つまり、その時、ワシは己の限界を超え、テンパっていたのである。
人生初の破綻である。
先輩に言われて己の状況に気付いてしまったことが、全てを証明している。
その後、H先輩の計らいで、急遽応援メンバーをかき集めるミーティングが行われ。
ギリギリながらも現実味のあるリカバリー計画が立てられた。
ワシはなんだか凄く脱力してしまい、その日は早めに帰宅して、シャワーを浴びた。
自分がこれから何もできなくなってしまうような気がして、ブルブル震えていた。
こんなにもポジティブワールドなワシの世界が、暗く、寒く、怖い空間になっていた。
翌日は理由もなく会社を休みたかったが、何の解決にもならん、という気持ちに支えられ
どうにか出社した。
翌日から、ワシに集中していた負担が分散したことにより、プロジェクトは必要以上に取り戻し、
無事、呆気なく納品を迎えた。
当時24歳のワシは、己の限界を超えたことは認識していたが、
本質的に、何の限界なのか?を理解していなかった。と今は思える。
24歳のワシは、「自分の実力の限界」だと判断していたが為に、恐怖のどん底に陥った。
自分の実力では、これ以上のことができない。と未来を見失っていた。
今なら、当時ワシが直面した限界が、何の限界なのか言える。
「人間ひとりができることの限界」
たとえ1日で1.5人分働けるほど仕事が速かろうと、
2人3人で協力して仕事を行った時の仕事量には勝れない。
スーパーマンひとりがいる会社よりも、連携の取れるチームが存在する会社の方がパワーが強い。
ワシは、ワシがいかに頑張ってプロジェクトに貢献するか、の視点から
ワシがいかに周囲と連携をとってプロジェクトを成功に導くか、へとシフトアップした。
人はそうやって、自らを振り返ることによって成長していく。
それは記念すべき挫折であった。
あんりゃー!気が付けば今年も残すところあと2週間。
師走のさなか、今年最後の精神的大山場を越えることができたので、
あとは年を越える前に今年の整理をするのみ。そんなこんなの店長ですウス。
そういえば最近は、Webの更新も日記書くのもサボっちゃってるなー。
えーと、日記はいつから書いてないのかなーって、12月の1日からかい!
今月の半分以上を振り返って書かないと、折角人生で初めて11ヶ月も日記を書き続けていたのが
台無しになってしまう。
しかも今年中にWebにアップしておきたいことも沢山沢山ゲップが出るほどあるし。
なんか昨年末もそんなこと言っていた気がするが、今年も進歩がないってことなのか?
いやそんなことはないはず、今年は頑張った。
25年間生きてきて一番頑張った。と胸を張って言える年になっている。
だから最後までやり通すべし。
心が折れる寸前で、無線の先から聞こえる声に救われました。
今年一杯、精一杯舵取りを行うことで、自身の道を見つけられる気がしてきました。
タイピングしたり、メモをとったりしているそばから、こぼれ落ちてしまうから。
誰か、リアルタイムで、僕という人間の生き様を議事録にとって欲しいと思った。
このWebSiteは、そういったものにしたいし、今後もそういう目的で更新され続ける。
できる限りやりたいことをやろうと思ったら、
人生におけるTODOをシンプルに構築すべきだな、と。
ま、そこに生じる無駄な部分を贅沢(リッチ)と言うのかもしれないけど、
達成感にクオリティを求めるのは間違っていないような。
まとまらんけども、今後しばらくの間はこんな風味で。
先日の記録的な暴風雨と、北海道でも大地震、12月だというのに東京は25度ですと?
12月1週目は大事件もなく終わり。まったり。
んで週末を何もせずに過ごし終えたら、2週目から早速、別のプロジェクトにアサイン。
そんなこんなでまた「巻き込まれ」感のある店長ですウス。
先週はホントーに何事もなく。何事もなかったもんだから、急遽無敵氏と飲んでみたり。
飲んだ際に、仕事の愚痴というか、現状分析及び、今後の己の展望とかいうヤツを
聞かれてもいないのに勝手気ままに喋りまくったり。迷惑かけました無敵氏。
後でドラクエ8貸してって言うカモ。。。
週末はそんな感じで、久方ぶりに適当なダウンロードライフを営んでいたりいなかったり。
仕事の方は、先週までは前回プロジェクトのまとめを「これでもか!」と言わんばかりに
「自発的に」「キッチリと」やっていた次第。まとめ終わる前に次に行かねばならんのが口惜しい。
まとめ作業を手伝ってもらっていた協力会社のSさん。
当のプロジェクトでは大活躍しまくってくれた。間違いなく功労賞。
久しぶりに大当たりの協力さん。ワシが面接したの。
年齢も同い年で、コミュニケーションもとりやすく、かなり深く意見交換ができてワシ充実。
お互いに良き刺激剤になれた気がして、そんな時間のひとつひとつが貴重でした。
Sさんの会社の方から電話があり、そちらさんの別プロジェクトで火を吹いてるらしく、
その火消し役として急遽帰っていったSさん。せっかくゆっくり休める時がきたと思ったのに。
非常に残念ながら、再開を心待ちにしてます。
Sさんに限らず、前回のプロジェクトはあまりに理想メンバー過ぎて充実してた。
それぞれの得意分野で、それぞれの不得意を自然とサポートし、現状の問題とその状態を列挙し、
優先順位をつけてはクリアしていく、各自の眼に一点の曇りもなく難関を越える毎日。
それはある種の快感と言っても間違いではないだろう。
んで、今週からは、見るからにスタートからズッコケてるプロジェクトに途中参加しております。
相変わらず火消し部隊に所属してるのは、Sさんと変わらない奇妙な境遇。
システムの全容を把握するのに必要なドキュメントが1つもなく、最初からいるメンバーは
説明も満足にできない。この年齢になるまでプログラムしか組んでいませんでした的な
それでも威張ることだけは忘れないオジサン達の
尻拭い
手伝い。
前回プロジェクトがあまりに充実しすぎていた為に、下がりまくりである。
なんか、まわりの人々が口癖のように「忙しいからできない」と言うもんだから、嫌になった。
ワシは、その言い訳じみた台詞を簡単に口にするような人間になってやらない、と決めた。
「やらねばならないこと」「やらなくてもよいけどやった方がよいこと」あるだろうが、
MUSTだけをこなしてるだけじゃ、本気で胸を張れなくて。
BESTをやり尽くして、初めて大声で笑えるワシがいるのである、と。
そういった生きザマが素敵かつ汗が似合う日本男児であるよなぁ、と勝手に思い込んでみたり。
何はともあれ、ザマー見さらせ、と山の中腹の方々を見下ろしながら言えるように今は頑張り。
実際に言えるような所まで上ったら、最早そんなこと言わないだろうけど。
将来的には、それらの人々を置いて次の山へ向かうか、それらの人々を導き上げるかの何れかと。
なんつーか、上司から納得のいく回答がいただけないことが多くなり。
本当に信頼し、尊敬し、頼れる人間というが、ゼロではないけど枯渇気味。
ウチの会社自体が企画倒れのような。
当たり前のことが当たり前にできていなさ過ぎのような。
さーて参った参ったのである。
意味を無くす寸前にも思える。
さりとてワシは面倒くさがり屋さんなので、何度もホップステップジャンピングしたくねーし。
ジャンプ台を高めるべく、来年度までに資格取得すべく勉強に勤しむ通勤電車。
冬は寒いね。
好敵手という敵がいなくなったら、迷わずダイブだな。
明日は次の次なるプロジェクトに関して、ある会社に面接に行かねばならんので面倒だ。
適当にウンとかスンとか言ってやり過ごしたいけども、どうなることやら。
何事も目標を持って行動せねばな。
適当でもいいから目標が考えつかないような事は、すぐさま止めてしまっても悔いはないわな。
世渡り下手で何が悪いんだバカヤロー。
と、大酒飲みの方と肩組んで一緒に夜の都会で叫びたい。
秋の緩やかな気温の下り坂に伴って木の葉が模様替えをし、
来る冬のイベントに向けて街がイルミネーションに染まりつつある今日この頃。
そのまったりとした中休みの雰囲気にのまれて、脳味噌が溶けまくりの店長ですウス。
軽く仕事を終わらせて帰宅し、のらりくらりとネットサーフィンしたり、
サッカーの情報を収集してるという暮らしっぷりですな。
週末はDVD『デイ・アフター・トゥモロー』を借りて観ました。
アイス・エイジは寒いな〜☆と、ヌクヌク毛布に包まりながら思ったり思わなかったり。
12月からは支社に戻って、次のプロジェクト予定は未定なので、どうなることやら、と。
そんな感じで合間の息抜き中なのでした。
怒涛修羅場の納品が終わり、先週は稼動確認の待機をしつつ仕様書の整理という地味な作業でした。
現在は必要以上に落ち着いて、まったりしている店長ですウス。
仕事の方は大きな問題もなく、チョボチョボと報告される問題の原因調査や、
必要があればプログラムの修正と確認を行い、ほぼ定時帰りの日々が続いております。
時間が少しできたので、ソフトウェア製作に勤しんだりしてみているのですが、
なかなか頭が回らないので進まないのでした。
近所のレンタルビデオ店が、開店2カ月記念という中途半端な100円レンタルセールを
やっていたので、ここぞっと三本ほどDVDを借りてみて、家でニョリニョリと観賞した。
『パイレーツ・オブ・カリビアン』が素敵でしたわ。キャプテーン!ジャック!スパローゥ☆
週末は、もがみじりというか、もみがじりというか、紅葉狩りに行ってまいりました。
芝生の上でゴロゴロしまくって、モクモク雲を見上げて、心が洗われました。
帰りにラーメンを食ったりしてみました。
服に芝の名残を付着させたまま帰りの電車に乗り、そんな秋を感じてみました。
休日も戦うサラリーマンの店長ですウス。
昨日から今日にかけて、今年の3月スタートから延々と開発してきたシステムの納品作業でした。
ワシとしては、初めて要件定義から全工程をこなしたシステムなので、思い入れも一入。
徹夜でセッション用の資料を作った設計期間。毎晩帰ったら日付が変わっていた開発期間。
今日がバッチリ終われば、全ての思い出がピンク色にふわふわもわもわ舞うこと間違いなしですな。
次に記すのが、昨日から今日にかけてのワシのタイムスケジュール。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(土曜日)09:00〜20:00
午前中に届くMySyncを確かに受け取ったら、
極力睡眠をとることに時間を費やす。
決戦のために体力温存の心。
キチンと食事をとってから出発。
腹が減っては戦ができねーから。
22:30
大●町ビルのプロジェクトルームに集合。
夜間導入チームメンバー全員が集まり次第、愛機(ノートPC)を持って丸●ルへ移動。
23:00〜(日曜日)00:30
丸●ルで愛機をネットワークに接続・環境設定後、I●Mとエンドユーザーが
新システムの最終環境設定を行う。
00:30〜
本番用の環境設定が終わったら、あらかじめ洗い出していたテストケース全てについて
全員でシステムをテストする。
問題が発生した場合は、原因を究明し、改修→再テストを繰り返す。
何も問題なく稼動することが確認できたら、その時点で夜間導入チームは解散。お疲れ。
そんなに時間のかかるテストではないので、何事もなければ始発で帰れるという寸法。
後は12:00からの本番稼動時に、昼間待機チームが引き継ぎ作業をしてくれる。
06:30
始発で帰ったら、おおよそこれぐらいの時間だろうか。
ワシはまだ予定が続くので眠りにはつけない。
必要があればシャワーを浴び、ウニウニウニフォーム着用など、試合の準備をしてドキドキ待機。
07:15
Y先輩が車でワシの家の真ん前まで迎えに来てくれるので、それに颯爽と飛び乗る素敵なワシ。
車の中で少しでも疲労を回復する為に、仮眠をとるワシ。
同乗の先輩たちは事情を知っているので、静かにしておいてくれるはず。
08:30
フットサル大会会場到着。選手登録確認。
試合開始までウォーミングアップしながら、チームメイトと雑談を交わしたり、作戦を練る。
09:00〜
初戦開始。冷たい空気の中、白い息を吐きながら走り回る青春真っ只中のワシら。
確か4試合くらいあるので、ワシならば5得点はできるはず。調子がよければ得点王も!?
12:30
この頃には全試合を終えて、休憩しながら反省会やらワキアイアイと。
汗が冷えて寒いので、急ぎ着替えてY先輩の車にてブイ〜ンと家まで送ってもらう。
おそらくワシはココでも爆睡。眠りはマリアナ海溝よりも深いので、夢は見ない。
15:00
帰宅。昼間待機チームから問題発生ヘルプ連絡が入っていた場合、丸●ルへ速攻直行。
その時は死むほど眠いだろうけど、男だったら根性と光るセンスでバグ対応する。
何も問題が起きてなければ、ベッドで待つ夢中にダイブして意識を失うはず。
後はひたすら寝たり飯食ったり、そこまで。の予定。
相当ハードなスケジュールだが、こなしてみせる自信は満々のワシ。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
そして次に記すのが、昨日から今日にかけてのワシのリアルジャーナル。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(土曜日)09:00〜20:00
午前9時頃にMySyncが届く。試しに少し使ってみてから、
極力睡眠をとることに時間を費やした。
決戦のために体力温存の士。
キチンとホワイトシチューを食べてから出発。
腹が減っては力がへいんねーから。
22:10
大●町ビルのプロジェクトルームに到着。先着は、今まで大変お世話になったI●Mの技術担当の方。
夜間導入チームメンバー全員は予定よりも早く集合完了し、
愛機(ノートPC)を持って丸●ルへ移動。オン・スケ(ジュール)です。
23:00〜(日曜日)00:45
丸●ルで愛機をネットワークに接続・環境設定後、I●Mとエンドユーザーが
新システムの最終環境設定を行う。ここもほぼオンスケです。
東京の夜景が見える休憩スペースで、インフラチーム(I●M)の人と一緒に夜景の綺麗さを喜ぶ。
00:45〜
本番用の環境設定が終わったら、あらかじめ洗い出していたテストケース全てについて
全員でシステムをテストする。
ここで異常にシステムのレスポンスが遅く、しかもネットワークの通信量が不安定という現象が。
一旦テストを中断し、全員で原因解明の為に知恵を絞ってあらゆることを試みる。
画面が途中までしか表示されなかったりする問題は、アプリが原因ではないか?と言われて困る。
明らかにネットワークインフラが原因である旨を伝え、理解してもらえてひと安心。
05:00
ドタバタが続いた後、インフラチームが設定をチョコチョコ変えた結果、
状態が安定した(感じ)になる。具体的な原因は不明のまま。ひとまずテスト再開。
アプリ側で数箇所バグが発見されるが、ワシが迅速に調査→対応。
短時間での修正が不可能なほどの、致命的な問題は発見されず。
一昨日までのテストで、甘かった部分が露呈し、アプリチームとして反省。
インフラチームが今夜(日曜の夜)も作業があるということで、帰る。
帰る!?一番ヤバげな問題が起こってるのはインフラだろうに。原因も不明のままだろうに。
よくそんな状態のままノコノコと帰れるなぁアノ人は。ワシとマイリーダーは超不信感。
少し後に、エンドユーザーがそれに気付き、抑えつつ静かに激昂。当の前。
I社とエンドユーザで緊急会議が開かれる。ワシらアプリチームはテストの続きと改修作業。
06:30
Y先輩に、現状報告アンド本日は試合参戦不可の無念の旨、メールにて送信。心の中で涙を飲む。
やがてインフラチームは電話で呼び戻され。当の前。
それにしても、この非常時に、I社のメンバーは作業に緊張感がない。
ダルイ会話でエンドユーザの怒りに油を注いでいるのは、ワシの席から見て火を見るより明らか。
I社の対応姿勢には、常識から脱線している部位が多々見られ。
テンパっているのもわからないでもないが、往生際が悪すぎるし、
この緊急事態に、エンドユーザのことを第一に考えていない点が、同業者として致命的に思える。
大半の問題は改修し終えるアプリチームことワシら。
残る1つのバグは、専門担当者(昼間待機チームの頼れるSさん)に任せるのが無難と判断。
エンドユーザがあっちゃこっちゃと、行ったり来たりして忙しそうだし、
急遽、人が呼び出されたり、他の拠点に送り出されたりして修羅場な現場。
9:00
マイリーダーがSさんに、少し早めに来てもらうようコール。
I社のメンバー1名は、眠くなったから、と言って帰った。テスト途中で何度も寝てただろうに。
ワシとマイリーダーの重い溜息が空気を濁す。
10:00
Sさん到着。アプリチームのみで、小ミーティングを行う。
今までの経緯と、現状と、ワシからSさんへ引き継ぐべき点を丁寧に説明。
10:30
引継ぎを完了し、帰ってもよいのにテストを続ける人々と、問題を残して帰っていく人々が
空気を吸ったり吐いたりしていたフロアを後にする。ワシお疲れ。
中央線に揺られサンデー。
フットサルには行けませんで。
京王線に運ばれサンデー。
寝過ごさぬように目を見開いて意識飛び。
Y先輩に現状報告。ねぎらいの言葉をいただく。大会の結果はどうなったことやら。
帰宅後、着替えて、落ち着かぬ心を激しくタイピング。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
これが現実。
24時間前に描いていた素敵な明日が、朝靄とともに虚ろに掻き消えていく。
納得のいかない点が多々あろうが、エンドユーザの業務を妨げぬよう死力を尽くすのがワシら。
真面目に働いている人間と、ベクトルが少し異なる人間が混在し、その中で政治的な力であったり、
話術だったり、目には見えない信頼関係や、目に見える疑心暗鬼が錯綜する。
でもワシは、これがこの業界の当たり前のことであると知っている。理解している。
おそらく、どの業界であっても、こんなことは日常茶飯事であろうと想定できる。
だから常に己のベストに近いもの、時にはそれ以上のものを出せる。
なぜなら、これが仕事だから。
蒙古班も消えないうちから、無駄な煙をタパタパと燻らせ、
己の全てを無視して社会に文句ばかり言ってる青二才・ヒヨコ・井の蛙どもに教えてあげたい。
これが仕事。
気分は上々の店長ですウス。
姉上宅で行われたハロウィンパーティーの画像(フォトアルバム)が、
つい先程、姉上から送られてきたので、早速見てみた。
・かなり本格的に飾り付けとかされてる感じ。ここらへんは姉上ならでは。ワシにはできんな。
・なぜか甥っ子は必ず?腰に手を当てている。
・姪っ子の鼻の下は常時テカッている。
・赤い忍者?の子(甥の友人?)のポージングが素晴らしい。
・男の子たちは見分けがつかない。⇒ある画像は、甥っ子が4人写ってる合成写真かと思った。
・姉上と甥っ子が着用してるのは、お揃いのコスプレ?何の?
・兎にも角にも、子供達が可愛い。
といった感想でした。
子供たちが楽しそうにしている絵を見ると、心が和みますなぁ。
最近買った、次に受ける予定の資格試験の参考書が面白くて読み進みまくり。
公私共に色んな案が思い浮かんで、画策するのが楽しい脳内麻薬な日々を送りまくり。
そんなこんなで気分はアッパーな、アーパー店長でした。
電脳才能シナプス小胞。
夢を膨らませることは楽しいことだ。
それを忘れてはいけない。
絶望に打ちひしがれると、そういったことまで見えなくなってしまうから。
思い出す糸口のひとつとして、ココに記しておこう。
風邪が落ち着いてきて、なぜだか開発中のシステムも安定してきた店長ですウス。
っつーわけで、今週末がシステムの納品なので、それまでは息を抜けないかな、と言いつつ更新。
なんか雨天延期になったフットサル大会が、今週末の納品日とダブルブッキングな気配が漂ひ。
どうにかして参戦し、大暴れしたいなー、と思うまだまだ若き25歳。
こうなったら、もういっちょ雨天。・・・っつーのも、なんだな。
週末に風邪をひいてしまい、頭痛に悩まされていた店長ですウス。
前日にシッカリと邪魔な頭髪を散髪し、準備万端と思いきや、またもや病魔が・・・。
あー、こんなんじゃー楽しみにしていたフットサル大会に参加すらできねー。
と思いつつ頭痛に苦しんでいた前夜。
当日は生憎というか、運良く大会が雨天順延となり、ワシ少しばかりラッキー☆
で、良い子に寝ておったのだが、まだ鼻水ジュルジュルしておる。
本日は3週間ぶりくらいで支社に戻り、事務手続きを済ませた後、そのまま次のプロジェクト
というか気胸になる前に所属していたプロジェクトに復帰した。
ま、リハビリ期間完了というところですな。
んで、久方ぶりの大手町に行ったのですよ。
ワシの記憶では確か、当時の予定通りなら今頃システムは本番稼動を開始していて、
一旦落ち着いて、次なるシステムの構想をウンヌンという段階であるなぁ、と思っていたのだが。
実際現場についてみると、当時作っていたシステムが本番直前にトラブリューの連発らしく、
今日の今日までどころか今日からも、そこらへんの問題対応に追われて忙しい日々なんだそうな。
昼飯を一緒に食べながら、ワシ不在の間に起こった様々な出来事のハイライトを聞いて、
あーそりゃ大変だなー、と他人事のように聞き流してみたり。
カットオーバーを控えたある日、買い物に行った頼りになるI○Mのメンバーさんが交通事故に遭い、
頭を切ったとか縫ったとか、そのまま頭に包帯&ネットした状態で即座に復帰し、
何事もなかったかのようにタパタパとプログラムの続きを組み、その隣席のワシの先輩が
「ヲイ!なんか血が出てるけど大丈夫なのかコレ!?」と心の中で声にならぬ悲鳴をあげ続け、
その事故った方の上司は、その後ろで「貴方にしか出来ないのよ!」とゲキを飛ばすという修羅場。
先輩はその人の耳から血が出ているような気がして、怖くてそれ以上その人を見れなかった
とのこと。ワシはそんな仕事したくねーなーホントまじ怖すぎ。ありえねー。
事故ったりなんかしたら、たとえ無傷であろうとも休んじゃうね。損害賠償ウンヌンとかもあるし。
落ち着くどころか、日々が23時までフル稼働であったり、時には休日出勤というピーク時さながら。
あれまー、ワシってば、とっても忙しいところに舞い戻ってきてしまった最前線?と気付き。
家でコツコツと予定を組み立てていたWebの更新やら、ソフトウェアの更新は
当分の間おあずけになりそうな雰囲気満点の夜ですな。
今日は、とりあえず初日ということで、早めに(21時)帰らせてもらえましたが、
明日以降は何の保証もない悲しい感じです。
久しぶりに風邪気味の店長ですウス。
今日も今日とて今日限りではない近況報告。
新しいメガネを買った。初めてのセルフレーム。世界がクリアになった。
久しぶりに会社のフットサル部の練習に参加。以前足首を痛めたのもあって、3ヶ月以上ぶりか。
肺は大丈夫か、と相当心肺が心配だったが、思ってた以上に動けて安心。
病み上がりの動きじゃねぇ、とチームメイトにブーブー言われました。
いや、確かに2ヶ月前はボディから管が出ていたのよ。グロテスクにホント。
平日に有給休暇を取得してディズニーランドに行った。
季節がら「ディズニー・ハロウィーン」なるものが開催されており、平日なのに混み凹み。
んだども頑張って踏ん張って、乗り物にえいやと乗り込んだり、
ファストパスを華麗にゲットしたり、ポップコーンを雄々しくガシガシ食ったり、
行く手を遮るパレードを幾度となく傍観したりして、非常に有意義な時間を過ごせた。
っつーか、ぶっちゃけぶっちゃけメチャハッピー☆
初のハロウィーンVer.ということで、いやおうなしに、ドーパミンみたいな何かとか、
アドレナリンらしき何かがドバドバと脳内に流出しまくり。
様々なアトラクションがハロウィーン仕様になっており、特にホーンテッドマンションは秀逸。
ナイトメアー・ビフォア・クリスマス☆ジャック最高。
普段は子供しか仮装しての入園が不可なのに、この期間は大人も仮装が認められているのね。
コスプレがすごく似合っていて素敵な方や、そうでなく目に痛い方々が、
われここにあり!と言わんばかりに、わんさと溢れかえって賑やかでした。
朝昼夜の気温差が大きくて朝夜が非常に寒かったけども、楽しさでぶっとび。
・・・夢と魔法で幸せになりやした♪
今月いっぱいの某ワシが昔にやったプロジェクトのヘルプは完了。楽勝。圧勝。
来月からは忙しくなりそうな雰囲気で。
どうなることやら。負けねー。ぃやっほーぅ!バタッ
寒い日もチラチラと出てきたので、夏場用のラグをホットカーペットに敷き変えた店長ですウス。
厚手のシーツとのコンビネーションで、十二分に暖められますな。
衣類の方も冬物に取り替えて、衣替え完了☆というところですな。
気合を入れて冬の寒さを乗り切らねば。今年の冬は寒いのか?
猛暑とか大型台風連続上陸とか、記録的異常気象が続いているので、どうなることやら。
最近の週末はゴロゴロと過ごしてしまうのが続いていたので、
本日は午前中から新宿に出向いて、美味いオムライス食い。
まずはメガネを買いました。
免許の更新が迫ってるし、気分の更新もできるしね。
先日、下北沢のメガネが安い店に行ったのですが、気に入ったのが見つからなかったので
妥協せずに今日は新宿で探したら、無事見つかった、と。よしよし。
それから映画『アイ・ロボット』を観ました。
ロボット革命!って感じですな。(わからん
映画を見に行くと、始めの10分くらいは映画予告が流れるじゃないですか。
ワシはそれらをひとつひとつ真面目に観てしまうので、本編が始まるころには
疲れてしまい、冒頭の部分を見逃すことが多いのですよ。情けないことに。
だので今回は、そこらへんを特に注意して、映画予告中には目を閉じて安静にし、
本編スタート時には目パチリくっきりでしたわ。大成功☆
面白い映画でしたわ。心は大事。
先日、即席で機能追加してアップしたソフトウェアがバグってて反省。
あまりにもテストが甘過ぎた。
これが仕事だったらイカンのだが、プライベートであるし、
おまけにフリーソフトなので、そこらへんが気楽で良いところ。
バグチェックにピリピリしてたら息抜きにならんし、
気ままに作ったモノじゃないと、仕事と変わらんくなるし。
それでも一応ワシ作品の品質ウンヌンの信用問題にはなるので、
次回からは気をつけねばな、と。
前もこんなこと書いた気がしてならないが、
次なるソフト(開発途中で冬眠してた)を覚ましてデビューさせるかな、と。
先日、有給を取得して通院してきました。イングローンネイルも、もう大丈夫だそうですウス。
なんか響きがロングラーンデスク☆に似ている気がしないでもない。
ボチボチ会社のフットサル部にも復帰したいところ。近々大会もあるし。
滑り込みで参加できそうですわ。まずは体力を取り戻さなきゃ。
一昨日の帰宅途中、渋谷に立ち寄ってタワレコことTOWER RECORDに行き、
杉本恭一のCDを買いました。最近新しく出たアルバムを買いに行ったのですが。
ワシが昔欲しかった時に出会えなかった一枚目のアルバムもあったので二枚とも買いで。
んで帰宅して一枚を部屋の中に流しながら、一枚をPCに取り込んでiPodに転送。
もう一枚も同様にしてiPod送りにしてやりました。
それにしてもビックリしたのは、久しぶりに行った渋谷という街。そう、眠らない街。
別に街が眠るかどうかは関係ないのですな。
最近は通勤などで通ることはあっても、立ち寄ることが全くなかった渋谷。
ホントに渋谷の土を踏むのは何年ぶりか?という感覚でしたわ。土じゃなくてアスファルトですが。
ワシは何かのCDショップのポイントカードがあと少しで貯まりそうだったので、まずは
HMVに向かったのです。というかHMVのカードだと完璧に思い違えておりまして。
で、目的のCDを手にレジに向かう直前、カードがタワレコのものであることに気付きまして。
はて・・・タワレコ。渋谷のタワレコはどこだっけか?
とまぁ、マジど忘れしまして。確かにあるんだけど。若者の街だし、無いはずはないんだけど。
しかも大きいはずなんだけど。どうにも思い出せない。仕方なしに電話して聞いちゃいましたよ。
んで場所を聞いて、あれ?そんなとこにあったっけか?なんてまだ疑心暗鬼で。
よくよくよくよく考えると、あったあった!そういえば。あんなにもデッカイのがあった、と。
マルイヤングを抜けて行ったところにあるタワレコ。7,8階くらいまであるヤツ。
大学時代はあんなにもお世話になっていたのに、完全に忘れていたワシの脳味噌ハゥワーユゥ?
しばらく使っていない分野の記憶は、消えてしまうという恐ろしい崖っぷちを体感した雨の日。
読み直してみると、ワシがビックリしたのは渋谷という街ではなく、ワシの記憶力だわな。
いやホントまじで最近はアルツハイマーと言われてしまうほどに物忘れが酷くて困りますな。
これは友人に聞いた話ですが。思い出せそうで思い出せないことを途中で諦めてしまうと、
その記憶は二度と自力では思い出せなくなってしまうんだそうです。
そんな時は、もうひと踏ん張り、記憶の泉をさらってみるべきなんだそうな。
忘れてはいけないことを忘れないように、気をつけたい店長でした。
ほろ酔い〜っス。
一年後輩の女の子が退社するんで、その送別会に行ってきました。
次はジュエリーコーディネーターになるんだってさ。
再就職に失敗したら里帰りだそうな。
昨日もデッカイ強烈な台風が来日しやがりまして。
最近ウチの雨戸は活躍しまくりですな。
記録的に雨が降りすぎる今年の10月。
お願い、気持ちのよい秋空を見せて。
秋雲って素敵じゃんよ。
この前、感動的な夕暮れを見ました。
日本の空は、四季折々の顔があり、
それぞれの季節にしか見れない雲が、それらを際立たせていて、
「あぁ、もぅ秋だなぁ。」とか感傷的な気分に浸らせてくれるのであります。
日本人的な、とってもとっても素晴らしいことだと思うので、顔を上げて歩くべきだと思う。
先月あたりに、仕事の合間にトイレに行こうと席を立ったら、
自社内の廊下をうつむいてショボショボ歩いている新人ボウヤがいたので、
小便するときに横に並んで、「下向いて歩くなよ、スンゲー寂しそうだぞ。」
とワシなりの助言をしたのさね。
したら、その横にいたワシの同期のヤツが、「下見てたら、たまに金が落ちてるからな。」
なんてことをのたまい、手を洗っていた他の部署の先輩も、
「確かに、上を見てても何も落ちてないからな。」なんつーことを畳み掛けやがる。
わかってねーよ、こいつら〜。
その時に言ってやればよかったとプチ後悔したが、ワシの方針は相変わらず前向きです。
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