徒歩5分の道のりでも、当時の自分の状態での徒歩移動はかなり苦しかったワケで。やっとの思いで病院へ着く。お初の病院なので診察券を作ってもらうべく、紙にいろいろ書かされる。先に来ていた爺さんと婆さんの次に診察の順番が回ってきた。 Dr.「はい、どうしました〜?」 自分「(今までの事情を色々説明)」 胸と背中に聴診器を当てられたり、ポンポン叩かれたり。痛かろう?痛いですか?と聞かれたり。ハイと答えたり。ファイナルアンサー?と聞かれたり。では、レントゲンを二方向から撮りましょう。ということで、前からと横からレントゲン撮影。結果が午後3時に出るので、家に帰って安静にしておいて、その頃になったら電話をしてからまた来てください、とのこと。 家に戻り、診断結果が午後に出るので午後も休むと会社に電話連絡。3時までかなり時間があるので、サイトの更新とかネットサーフィンとかレンタルで借りてきているFainalFantasyの映画のDVDを鑑賞したりする。流石SQUARE、リアルなCGですな。この映画、もの凄い赤字でSQUAREは早速この業界から撤退したらしいけど…。ちと惜しい感じ。 閑話休題。 3時になったのを忘れてて。向こう(病院側)からご丁寧に電話がかかってくる。レントゲン写真から、肺に穴があいて空気が漏れてしまう『気胸(キキョウ)』という病気である、とのこと。空気が漏れている量が少ないので多分自然気胸というモノ、安静にしていれば一週間くらいで治るだろう、とのこと。大きな病院で治療を受ける場合は紹介状なりレントゲン結果なりを渡すので来なさい、とのこと。ご親切にどうもです。 さて気胸。ワシ気胸。ワシってば気胸。なんか手塚治虫の「ブラックジャック」という作品で読んだことある気がするなぁ、なんて思いつつ。早速ネットで「気胸」を検索して情報を集めることにする。 |